歴史 的 仮名遣い 五 十 音。 オ列などの長音のルールはどう出来たの?

(小河原 義朗). のちにがそれを補充整理して著したのが『』である。 「こうして」も「さうして」も意味の上から仲間の言葉として考へてみませう。 同時にこの頃に本居宣長はを定めた。

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7 この仮名遣いは,点字,ローマ字などを用いて国語を書き表す場合のきまりとは必ずしも対応するものではない。

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つまり,伝統的には「ジッ」であるというだけで,実際には年代層あるいは地域によっていろいろであり,同じ東京でも「ジッ」と発音する人も「ジュッ」と発音する人もいるというのが現状なのです。 「ず」と「づ」は元々発音が異なっていましたが同じように発音されるようになりました。

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放送での標準発音の集大成とされるNHK編『アクセント辞典』でも,41年版から「二十本」「五十歩百歩」など,両様の発音を平等に認めています。

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歴史的仮名遣い: おと う さん は まち へ でかけてしごと を してかせ い で ゐ ますが、くるしくてはな ぢ がつ づ いたと いふ ことです。 「向う三カ年の活動方針」と書くのが正しくて、「向ふ三カ年」と書くのは誤りです。

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これが仮名遣が考えられるようになった起こりである。 17世紀初頭の『日本大文典』『日葡辞書』にも,当時の発音として「ジッ」に当たる発音が示されているだけで,「十本」は本来「ジッポン」であったと判断できるわけです。 さらに昭和61年 、「現代かなづかい」は「現代仮名遣い」に修正される。

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すなわち、「ち」と「つ」は現在の「ティ」と「トゥ」、現在では音素がズレている「ふ」を含めたハ行は現在のパ行、ヤ行はイ段、ワ行はウ段を除いて、おのおのy、wの子音であったとされる。

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