コロナ 時代 の 僕ら。 コロナ時代の僕ら~イタリア人作家の叫びを綴った今こそ読むべき本~

電子書籍版がどうなっているかわかりませんが、文章の上下に余白があるのが、落ち着いた感じで私は好きです。

これに対して、著者は、この詩篇は別の数を数えるように勧めているのではないのかと言う。

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ただ、このおうち時間はもうすぐ終わろうとしています。 まずは進んで考えてみなければ、そうした物事はひとつとして実現できない。

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そしてそれを見た時の自分の驚きを。 今回、著者あとがきが日本語訳版に特別ということを知ったとき、優越感のようなものは全く湧いてきませんでした。

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「まさかの事態」に、もう二度と、不意を突かれないために。

誰も答えなんてもっていないし、未来を予測しきれていない。

実のところ、自分の行動を変える自信すらない。 Contents• 「毎日、午後になると、きょうは何人かとハラハラする」。

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現に今も、ジョンズ・ホプキンス大学がウェブで公開している世界の観戦状況を集計した地図を目の前の画面に開きっぱなしにしてある。 悲しいことがあっても、音楽がバンドが心の雲を取り払って青空を魅せてくれるという音楽讃歌です。

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もうすぐ自粛が終わります。 日本とイタリアを含む欧米諸国と何が違っていたのか? 現状、はっきりとした情報はないのですが、日本の状況もいつイタリアのようになっていても、おかしくなかったということを考えさせられます。 これが、著者の投げかけている根源的な問いである。

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