Tsurumi こども ホスピス。 「TSURUMI こどもホスピス」4月1日開業

民間の善意によって支えられる日本初の「コミュニティ型こどもホスピス」を継続していくには理解と支援が必要です。 また、施設の一部を「あそび創造広場」として広く市民に開放することで、難病児と一般の子どもが共に遊び、その家族が日常的に触れ合う地域交流の拠点として機能するとともに、地域全体で難病児とその家族を支える基盤になることを目指しています。

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おらが町のサッカーチームのようなイメージですね。 熱環境性能を向上させつつ、設備部材が露出しない家型壁面は、端正なディテールと相俟って美しい佇まいを見せています。 卒業後姫路市総合福祉通園センター主幹医師として、脳性麻痺や重心児など様々な困難さを持つ子どもの診療に8年間携わる。

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9歳になる息子は、これまで何度もICU(集中治療室)に入りました。

今後、日本各地にコミュニティ型の子どもホスピスが広がっていくよう、現在はそのモデルづくりに注力している。

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「TSURUMIこどもホスピス」では、それらを支え、ささやかな望みを叶えることができます。 楽器の演奏も、ピクニックも、泊まりのキャンプも、大勢を招いてのパーティも。

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平成27年、ドラマ「コウノドリ」制作協力。 なぜ日本にこのホスピスがなければならないのか。 この様に、長期間の療養を余儀なくされ、24時間の見守りが必要な子どもが多く存在している一方、サポート役を担っている、行政、医療、福祉、教育の各現場は、どうしても基礎的で平準化された対応にならざるを得ず、各家庭が必要とする個別のニーズに答えるには、構造的にも予算的にも限界があると言えます。