欅 坂 ラスト ライブ。 【ライブレポート】欅坂46、ラストライブで櫻坂46の初SG歌唱。新たな物語の幕開け告げる

2020年10月7日にリリースされた欅坂46のベストアルバム『永遠より長い一瞬 ~あの頃、確かに存在した私たち~』には、そうした刹那=一瞬が「永遠より長い」ものとして収められている。

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欅坂のすべてをぶつけるように全力で歌い踊り、ラストスパートをかけていく。 オフィシャルから届いたレポートを掲載する。 松田里奈が「欅坂46が…」と声を上げると、「大好き!」と全員で笑顔を弾けさせた。

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5年間支えてくださった皆さん、応援してくださったすべての皆さまに感謝の気持ちを込めて、精一杯届けたいと思います。

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小林由依を中心に、身を寄せ抱きしめ合うようにして舞台に集まったメンバーはそっと目を閉じる。

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彼岸花を握りしめたセンター小林は、孤独を抱える楽曲の主人公を体当たりで表現。 欅坂の素敵な楽曲や歌詞にいろんなことを教えてもらいました」と続け、「どんなに醜くても苦しくても、自分たちらしくいていいんだと教えてくれたのは欅坂でした」とグループに対する思いを明かした。 検索: 最近の投稿• 「ひらがなけやき(現日向坂46)のメンバーと歌い始めた曲です。

客席ステージを進んでメーンステージに到着したメンバーが1列に並ぶと、歴代のミュージックビデオやアーティスト写真で構成されたOVERTURE映像が流れ、視聴者の期待をあおる。 この5年間で欅坂が当たり前の存在、人生の一部になった。 どんなときもキラキラの緑のペンライトで道を作ってくださり、ありがとうございました。

ラストを前にキャプテン・菅井がメンバーと登場。 乃木坂46に続く第2の坂道グループとして、応募者2万2509名のオーディションを経て2015年8月に誕生。 」を貫くことは決して簡単なことではないけれども、そうすることを寄り添うように肯定してくれる、そういう姿が「欅坂に救われた」というあまたの声を溢れさせたのだと思う。

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アリーナ奥に設置された緑の生い茂る門をくぐり、彼女たちはスポットライトの下をまっすぐに歩いていく。 残念ながら2期生の濱岸ひよりは体調不良のため欠席となったが、お馴染みとなった欅坂46の『overture』のあと、『ひらがなけやき』からスタート。

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センターの渡邉理佐が凄みのある表情でカメラを睨みつけたかと思えば、ユニット曲「カレイドスコープ」では上村莉菜・原田葵・井上梨名・武元唯衣・藤吉夏鈴・森田ひかるの6人が柔らかい笑顔を見せる。

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