ロキソプロフェン ナトリウム 60。 ロキソプロフェンとロキソニンの違い

妊婦・産婦・授乳婦等への投与• 8%と高く,蛋白結合率の高い薬剤と併用すると血中に活性型の併用薬が増加し,その薬剤の作用が増強されるためと考えられている。

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無菌性髄膜炎:無菌性髄膜炎 発熱、頭痛、悪心・嘔吐、項部硬直、意識混濁等 が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う 特にSLE又はMCTDの患者に発現しやすい。 〕 腎障害又はその既往歴のある患者〔浮腫、蛋白尿、血清クレアチニン上昇、高カリウム血症等の副作用が起こることがある。

ただし、歯科での抜歯時など激しい痛みにロキソニンを使うときは、医師や歯科医師の処方のもと1回2錠として服用することがあります。 また、症状によっては他の治療薬が適する場合も多いので一概に他の製品との比較はできませんが、ロキソニンと同じグループのお薬(非ステロイド系抗消炎薬[NSAIDs]というグループの薬)の中では効果がすぐれている方です。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

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リチウム製剤 炭酸リチウム [血中リチウム濃度を上昇させリチウム中毒を起こすことがあるので血中のリチウム濃度に注意し、必要があれば減量する 機序は不明であるが、本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、これらの薬剤の腎排泄が減少し血中濃度が上昇するためと考えられている ]。 3).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原因療法があればこれを行い、本剤を漫然と投与しない。

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] 5. チアジド系利尿薬 ヒドロクロロチアジド等 その利尿・降圧作用を減弱するおそれがある。 (40歳代病院勤務医、皮膚科)• 発熱を伴うウイルス性疾患が疑われる場合はアセトアミノフェンを使っています。 7.チアジド系利尿薬(ヒドロクロロチアジド等)[その利尿・降圧作用を減弱する恐れがある(本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、水、ナトリウムの排泄を減少させるためと考えられている)]。