伊藤 詩織 判決。 「うそつき」をめぐる奇天烈な話:日経ビジネス電子版

事件の日の夜、山口氏と詩織さんを乗せたタクシー会社と運転手も探し出し、話を聞いた。 本件は刑事事件で不起訴、検察審査会でも不起訴相当だったのを踏まえれば画期的と言える判決であり、BBCなど世界の主要メディアも速報した。

18

BuzzFeed Japan記者の瀬谷健介()が、地裁からリアルタイムで状況を報告しています。 「やめて」「痛い」と抵抗の意思を示したと訴えていた。

13

今回の判決の後、TBSは「元社員の在職中の事案であり、誠に遺憾です」とコメントしたが、単に在職中だった社員の不祥事というだけで済ませていいはずがない。

9

6月8日、アメリカから日本に帰国するタイミングで山口記者を逮捕すべく署員らは成田空港でスタンバイ。 山口氏は 「合意があった」 「伊藤さんから積極的に誘ってきた」 「虚言癖がある」 などと法廷で反論している。

1 鹿児島地家裁判事 鹿児島地家裁加治木支部判事 鹿児島簡裁判事 加治木簡裁判事 H19. 捜査担当が高輪署から捜査一課にかわるも、捜査一課はタクシー運転手に対して聴取を行わず、結局、 最終的には伊藤詩織さん自身が自分でタクシー運転手の証言を取る必要性を感じ、証言を自分で用意したそうです。

10

社員に逮捕状が発付されても報じない、TBS。 山口さんの供述は「重要な部分において不合理な変遷が見られる」、「客観的な事情と整合しない点も複数あり信用性に疑念が残る」とした一方で、意識を回復した後の伊藤さんの供述は「客観的な事情や行為後の伊藤さんの行動と整合する」、「供述の重要な部分に変遷が認められない」とし、伊藤さんの供述は山口さんの供述と比較して「相対的に信用性が高い」と認めた。 山口氏側は、記者会見でも刑事事件として立件されなかった点を強調し、「私が犯罪者であるという前提で報じるなら、客観的証拠を示してほしい」と記者たちを牽制した。