フライング サパ 感想。 宙組梅芸『FLYING SAPA -フライング サパ-』

・夢白あやさん(優しいお姉さまが革命の戦士になっているクールなイエレナ) 夢白さんのクールなショートカットのイエレナ、かっこ良かった!苛立っていて復讐の思いが強くて、ちょっと怖い現在のイエレナ。 彼らは、支配されること、奪われることを拒絶する。 公式オペラは10倍だそうですね。

で、お腹も膨れて、 キャトルレーヴに向かったんですけどね・・・ いつもの入口が閉鎖されていて、反対側に行ったら、 こんな風に、 整理券受付コーナーになっていたので、入場希望の旨を伝えたら、「 最短で16時です」って言われたんです。 ノア:芹香斗亜 この作品の中で一番穏やかでまともな人 キキちゃん(芹香斗亜さん)らしい役で、ある種ウエクミ先生のキキちゃんに対するイメージがハッキリしてる事が分かります。

若き日のブコビッチ:穂稀 せり 今回初めてお名前を知った生徒さんですが、とても芸達者な方ですねー びっくりしました。 これはミレナが自分を傷つけるような行動に出るのと対比関係なんじゃないかと思う。

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ようやく中に入っても お通夜のように静かでした。

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そして、この作品が面白いのは、このトップスターとしての説得力が、「特別さ」だけでなく、描かれることのない「孤独」や「無関心」にも行き渡って見える点にあるように思った。 私はミュージカルが好きなので、お歌がほぼまったくない今作はそういう意味ではいまいちだったんだけど、まぁ、あの2幕とかの光を使った演出とか凄いと思ったし、お話も割と好きな分類に入ると思うんだけど どうも最後までもやもやしたのは、たぶん、確かに自分たち個人の思想をある種コンされているとはいえ、争いもなく平和で暮らせるならポルンカでの生活に問題が見いだせないからなんですよね。 ・瑠風輝さん(科学大臣98、ペレルマン) ミレナの婚約者。

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人は度々対立し、争いは絶えない。

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上田久美子先生が「波紋や喧噪が生まれるのを期待して」とご挨拶で書かれたとおり確信犯的に世に放たれたこの演劇。

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