デエビゴ 錠。 新薬雑感:デエビゴ錠

一包化は可能• 改良されたとは言え・・、完全に改良されているわけではなく、マシになった、という程度ですね。 現在、不眠症治療の中心となるのは薬物療法である。 デメリットとしては、ニュースメールとかが来るようになります。

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不眠症の治療薬の研究・開発も、だいぶ進んできたなあ、という印象です。 安全性として、「デエビゴ」(5mg、10mg)投与による健康成人または高齢者の翌朝の自動車運転能力への影響が評価され(106試験 3)、いずれの用量においても「デエビゴ」投与群はプラセボ投与群と比較して統計学的に有意な低下は確認されませんでした。

空腹時使用などの条件はベルソムラと一緒。 中等度肝機能障害患者では、レンボレキサントの血漿中濃度が上昇するため、 1日1回5mgを超えないこととし、慎重に投与すること。

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表2 主観評価による睡眠潜時(国際共同303試験) 評価時期 プラセボ群 318例 本剤5mg群 316例 本剤10mg群 315例 ベースライン 中央値(分) 55. 5mg及び10mg:n=6 食事の影響(外国人データ) 外国人健康成人24例に本剤10mgを単回経口投与したときのレンボレキサントのCmax及びAUC (0-t)の幾何平均値の比(摂食下/絶食下)とその90%信頼区間は、0. 長期処方の解禁は1年後なので2021年の3月とか4月とかになりそうですね。 〔食後投与では、空腹時投与に比べ、投与直後のレンボレキサントの血漿中濃度が低下することがある(「薬物動態」の項参照)。 脳器質的障害のある患者[作用が強く現れる恐れがある]。

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3.入眠効果の発現が遅れる恐れがあるため、本剤の食事と同時又は食直後の服用は避ける[食後投与では、空腹時投与に比べ、レンボレキサントの投与直後の血漿中濃度低下することがある]。 【添付文書記載事項】 用法及び用量に関連する使用上の注意(抜粋): 1. 5mgは1日目夜および8日目夜に投与され、残りの6夜はプラセボが投与されました。

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だから自動車運転が必要な状況下で、より安全な治療選択肢になる可能性あるんじゃないの? って感じ。

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高齢者が慎重投与でない点もデエビゴはメリットと言えるかも。 ベルソムラの一般名スボレキサントと似ていることからも、同じオレキシン受容体拮抗薬ということがわかりますね。

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