ドリフト ピンと は。 ドリフトピン工法と在来軸組構法の違いについて詳しくおしえてくださ...

【0030】 なお、上記の第2実施形態の方法において、ドリフトピン3の打込み後に、ネジ棒9の余分な端部を切除することにより、図2(ハ)に示すようなボルト連結形の接合構造を形成するようにしてもよい。 基本情報 サイズ• 例えば、凸条を90度間隔で四箇所に形成する場合、一方の摩擦部は、横断面から見て上端・下端・左端・右端の計四箇所に配置して、他方の摩擦部は、これと45度位相を変えた位置とする。 【0027】 第2実施形態の打込み方法では、ドリフトピン3…の打込みを次のようにして行う。

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なお、座金5aとナット5bで第1ストッパー5を形成した棒材4を、ドリフトピン3の軸孔3a、梁1及びT形接合金具2の各下孔1b,2bに通す、などの順序で行うようにしてもよいことはいうまでもない。 【0022】 しかる後、図4(ロ)に示すように、ジャッキ6を油圧などで伸長させていく。

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脚注 [ ] []. 【0025】 しかも、ドリフトピン3はパイプ状をしているので、外周サイズの大きいドリフトピンを用いても、ドリフトピン3の重量はさほど大きくならず、そのため、外周サイズの大きいドリフトピン3の打込み作業を容易に行え、接合部の耐力を容易に高めることができる。

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【図3】第1実施形態の接合方法を示すもので、使用する部材を分離状態にして示す一部断面平面図である。 【符号の説明】 【0033】 1…梁(木材) 1a…スリット 1b…下孔 1c…木部 2…T形接合金具(接合金具) 2b…下孔 3…ドリフトピン 3a…軸孔 4…棒材 5…第1ストッパー 6…ジャッキ 7…ナット(第2ストッパー) 8…ボルト 9…ネジ棒 10…ストッパー 12…打込み用ナット 【特許請求の範囲】 【請求項1】 パイプ状をしたドリフトピンを用い、 棒材が、ドリフトピンの軸孔と、接合される部材の下孔とにわたされるように両端突出貫通状態に通されると共に、該棒材の突出両端のそれぞれにストッパーが備えられた状態を形成した後、 ドリフトピンと一方のストッパーとの間、又は、部材ともう一方のストッパーとの間をジャッキで開いていくことにより、ドリフトピンを下孔内方に進出させていくことを特徴とする、ドリフトピンの打込み方法。

また、ドリフトピン3の外周サイズを大きくすることにより、少ない本数のドリフトピンで必要な耐力を確保することも可能になり、その面からも、打込み作業を容易にすることができて、接合部に求められる耐力を容易に確保することができる。 【請求項4】 木材の端面部に所定の深さのスリットが設けられると共に、該スリット内に接合金具又は前記木材に接合する部材が差し込まれ、木材と接合金具、又は、木材と、該木材に接合する部材とが、側方から打ち込まれたドリフトピンで接合された木材接合構造であって、 前記ドリフトピンがパイプ状のドリフトピンからなり、スリットを挟む両木部が、ドリフトピンの軸孔に通されたボルトで、開き阻止状態に連結されていることを特徴とするドリフトピンを用いた木材接合構造。

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加工方法にも変更はございません。 この切り裂かれた直後は、部材と凸状部との間に強力な摩擦が発生するが、凸状部の最前部が通過してしまった後は、部材の磨耗や塑性変形などの要因で凸状部と部材との間に緩みが生じていく。

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