五山 送り火。 京都タワーで五山送り火

五山送り火は、始まった時期を特定できないが、江戸前期には京都の盆の精霊を送る代表的な行事として文献や絵図でも広く紹介された。

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「妙・法」は2つでワンセット。 京都府立総合資料館蔵。 大人770円 クーポンを使うと650円(リンク切れのようです) 17台ある展望台の望遠鏡は無料で使えます。

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この護摩木は送り火の点火資材として当日山上へ運ばれ、当夜7時から山上の弘法大師堂でお灯明がともされ浄土院 大文字寺 住職及び保存会員並びに参詣者等の有志により般若心経があげられる。 大の字は門主が画いたものである。 岩田英彬『京の大文字ものがたり』松籟社〈京都文庫〉、、1990年。

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如意ヶ嶽の大文字が室町御所の池に映った様子をみて大北山に「左大文字」の送り火を始めたのが起源で明治時代には「大」の字の上に一画加えて「天」としたこともあったそうです。 てっきり大の字を表す為かと。

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ちなみに盂蘭盆会は盂蘭盆供(うらぼんく)・盆会・お盆・精霊会(しょうりょうえ)・精霊祭・魂祭(たままつり)・歓喜会などとも言われています。 「松ケ崎妙法」(京都市左京区松ヶ崎・西山及び東山。

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現在、国土地理院発行の2万5千分の1地形図(「京都西北部 [北東]」及び「京都西北部 [南東]」)は「大文字山 231m 」と表記している。 また消炭はお腹にのせると腹痛に効き、削って飲むと虫下しになるという言い伝えもあるそうです。