山極 寿一。 京大総長・山極寿一 コロナ禍で直面「自分のホームは」 (1/5):日経ARIA

大学時代はスキー部で、京大のヒュッテがある志賀高原へよく行っていたんですが、ある日、スキーの練習をしていたら、雪山でじっと猿を見ている人に出会ったんです。 大学生になる頃には、子供時代の探検熱はすっかり冷めていたのですが、この本を読んで、再び頭をもたげてきました。 なぜそんなことになったのかは、いくつかの続編を経て明らかになる。

過去に一緒に飯を食ったとか、苦労を共にした経験、そういう身体の記憶でつなぎ合わされている人。 我々が何の疑いもなく日常に取り入れている科学技術は、一度利用し始めるとその便利さからなかなか抜けられなくなります。 「総長対談」、HOSEI, 2020, 1,2, pp, 4-5. そして教育を生みました。

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いろいろ講演する機会があったが、なかでも11月に東京で開かれた植村直己さんを記念する日本冒険フォーラムで冒険と探検について話ができたことはうれしい思い出だ。

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「感覚的身体論:ゴリラと「なってみる」ことで人間のあり方が見えてきます」、Tarzan第34巻16号、p. 未来をディストピアにしないためにも、スマホ・ラマダンを試みたり、もっと移動したり遊動したり、拠点を複数もつ生活をしたりして、テクノロジーへの傾倒から抜け出し、いわゆる「創発」が起こるような、新しい「つながり方」を探ってほしい。 「コミュニケーションの進化と未来の人材育成」、第45回読売中部懇話会講演、7月11日、ANAクラウンプラザホテル(名古屋市) 5.山極寿一, 2019. みんなで育てる。

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集団規模が大きくなると何が良いのかというと、仕事を分担できるので、専門的なことをやればよくなり、技術が高まります。

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『ヒトはどのようにしてつくられたか』( シリーズヒトの科学 2007• 『京大変人講座: 常識を飛び越えると、何かが見えてくる 単行本 』や『「サル化」する人間社会 知のトレッキング叢書 』や『暴力はどこからきたか 人間性の起源を探る NHKブックス 』など山極寿一の全112作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。 だが、京大の調査は18年12月にこの業者からの公益通報を受けて開始。 10月のSTSフォーラムでは世界のアカデミアの代表が集まる会議を日本学術会議の会長として主催し、世界の学長会議に参加し、「デジタル社会の情報通信」という分科会では意見を述べた。