新型 コロナ ウイルス 避難 生活 お 役立ち サポート ブック。 災害時、避難所での感染対策は? 医師と災害対策の専門家が解説【#コロナとどう暮らす】(山本健人)

また、第2弾は「在宅・車中泊の対応」についても作成していきたいと考えています。 今のうちから、災害が起こった時の対応について理解を深めておく必要があるでしょう。

令和2年7月の豪雨によって、各地で甚大な被害がありました。

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冊子をまとめた専門委員の一人でNPO法人・レスキューストックヤードの浦野愛常務理事は「今は、災害時に全国各地からボランティアが駆けつけるのは難しく、地域の人や自治体だけでの避難所運営も必要になる。 避難所での感染対策 感染拡大を防ぐコンセプトは、前述の通り、まずは 分散避難などにより「3密」にならない避難所にすることです。

すなわち、水害による浸水や地震による津波、家屋倒壊の危険性がない場合は、 感染リスクの低い自宅や親せき宅など、少人数・個別空間での避難を優先し、避難所への避難者を減らすことが優先されます。 慣れない環境で感染リスクに備えて生活しなければならないことで、心理的に消耗する方が現れる可能性は高いでしょう。 そして、不安や恐れからこころない偏見や差別が生まれる可能性もあります。

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平時には災害に備え、多様な担い手とともに啓発・理解促進、政策提言などを行っています。 しかし、こうした万が一の災害時に備え、現時点でできることを個々人が行っておくことが大切です。 そして、もし私達自身が災害に遭遇した時、大切な家族や友人、コミュニティを守るために、防災・減災を学ぶ機会を提供しています。

そのような時にはどうすべきか、普段から主治医に聞いておきましょう。

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尚、サポートブックは必要に応じて更新してまいります。

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この際、 ゾーニング(居住の区分)の徹底が最も大切になります。 JVOADは、避難生活改善に関する専門委員会とともに、また専門家のご協力のもと、避難生活がはじまった時に、新型コロナウイルスを始めとする感染症の予防や蔓延防止のために、『知っていれば、誰でもできるちょっとした配慮』を、サポートブックとして分かりやすくまとめました。

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いつ、どこで発生するかわからない自然災害。 感染拡大の防止に重要なのが、「ゾーン分け」 ここでは、レイアウトのポイントや受付の手順、ゾーニングに関する健康チェックリストなどの参考例をあげています。 これは、上記の話に通じるものなのでは?と感じましたので、メモっておきます。