小田切 徳美。 住みたいときに住みたいところに住む人を増やしたい――関係人口インタビュー(2)小田切徳美さん

2 協力隊導入にあたっての準備と対応(総務省)• (椎川忍・・一般財団法人地域活性化センター・一般社団法人移住・交流推進機構)『地域おこし協力隊:日本を元気にする60人の挑戦』(、2015年)• 一言で言えば、住民自身が農山村に住み続ける誇りがなくなってしまった、あるいは農山村に住み続ける意義を見い出せなくなってきた、ということだ。 その不安や危惧を振り払い、「良い関係人口づくりとは何か?」「共創型関係人口とは何か?」をもっと深く考えたい。

1

東京大学農学部卒業。

おススメ書籍 最後に、関係人口に関するおススメの書籍をご紹介して終わりたいと思います。 多くの皆様の参加をお待ちしております。

15

(大森彌・藤山浩)『世界の田園回帰:11ヵ国の動向と日本の展望』(農山漁村文化協会、2017年)• しかし、一部の集落の限界化が進んでいるものの、農山村集落は基本的に将来に向けて存在しようとする力が働いている。

自分でお気に入りの地域に週末ごとに通ってくれたり、頻繁に通わなくても何らかの形でその地域を応援してくれるような人たち。

19

「若者が本当にその地域を好きになったら、仕事は自分で探し、作り出す。 小田切氏 そうです。

20

著書 [ ] 単著 [ ]• 徳島県美波町は、2018年から「」というまちづくりのキャッチフレーズを掲げています。

10

それは単身の男性たち。 専攻は農政学・農村政策論、地域ガバナンス論ふるさとづくり有識者会議座長(首相官邸)、国土審議会委員(国土交通省)、過疎問題懇談会委員(総務省)、 食料・農業・農村審議会委員 農林水産省 、今後の農林漁業・農山漁村のあり方に関する研究会座長(全国町村会)等を兼任。 特に男性の20歳代が、47%も「将来農山漁村に移住したい」と答えていることが目立ち、全般的に見ても、国民の農山漁村への移住願望が高くなっていることが確認できます。

5