小林 康夫。 東大に行くには受験と関係ない本を読め 小林康夫先生退職記念インタビュー(後編)

一枚の落ち葉、細胞のひとつ、物質のかけら、人間がつくり出したもの、行ったこと、……世界のどんなものも、恒等的な関係、秩序、原理、意味を隠しもっている。 3 われわれのデモーニッシュな存在を書く. 『知の論理』、船曳建夫共編、東京大学出版会、1995年。 東京大学大学院人文科学研究科 比較文学比較文化専攻卒業。

これからの人文科学は、自然科学やテクノロジーがもたらしたものに対して無関心であることは許されないんです。 「人間とは何で、どうあるべきか」ということについて、今までとは全く違うタイプの問に答える義務が人文科学にはある。

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『「知の技法」入門』共著、河出書房新社、2014年。 『21世紀における芸術の役割』、未來社、2006年。 、21世紀COEプログラム「共生のための国際哲学交流センター」拠点リーダー。

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1986年から東京大学で教鞭をとり、人文科学を学ぶ学生なら知らない者はいないであろう小林康夫先生。

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でも今や、そのような大きな組織がほとんど没落しつつあって、むしろ非常に小さなネットワークとか、新しい資本の流れの創造というようなことが魅力的に見える時代になってきた。 セルジュ・ルクレール著、『子どもが殺される』竹内孝宏共訳、誠信書房、1998年。 『文学の言語行為論』、石光泰夫共編、未來社、1997年。

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研究者番号 60153623 その他のID• 彼らと話して感じるのだけど、中国や韓国の学生の世界認識のリアルさに比べたら、日本人の学生はなんにも世界を見てないよ。 これを「学ぶ」のは何のためなのか。 「そんなに現実主義的じゃなくても。

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著書 [編集 ] 単著 [編集 ]• 『事典・哲学の木』、、、、、共著、講談社、2002年。

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1 始まりとは何か• 『美術史の7つの顔』、未來社、2005年。 電気通信大学助教授、東京大学教養学部助教授・教授、東京大学大学院総合文化研究科教授を経て現職。

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