エビフライ 切り込み。 こんな裏ワザがあったのか…!曲がりがちな『エビフライ』をまっすぐにする一手間とは?

エビフライの下ごしらえを解説 普通サイズの海老(ブラックタイガー)に、隠し包丁を入れて伸ばし、衣をつけます。 背ワタは竹串を差し入れ、すくい取る。 ここまでの作業でしっかり水気を切っておくと、揚げる時にはねて熱い思いをしなくてすみます。

水気を拭いたエビは、小麦粉・溶き卵・パン粉の順に衣をつけていきます。

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そのままだと食べた時にジャリジャリと食感が悪くなるので取り除きます。 エビの大きさで加減します。

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こうすることで、揚げるときの油はねを防ぐことができますよ。

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パン粉をつけてラップをしておけば、翌日揚げるだけですぐに完成します。 大庭さんのレシピは素材を生かした、シンプルで無理のないもの。 これで準備が整いました。

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・塩コショウをふって完了です。 殻を剥いたエビの背から包丁を入れて背わたを取り除く。 もともと丸まっているエビなんですから、熱を加えると縮んでますます丸まってしまうんです。

塩もみ&片栗粉もみのテクニックとあわせ、お試しあれ。 いよいよ油で揚げます。  エビの背ワタを取り、伸ばす 海老の外殻を剥き終えたら、まず「 背ワタ」を除去します。

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