服部 純也。 死刑確定囚(2008年)

三島女子短大生焼殺事件とはどういうことかについて。 犯行は恐怖心からではない」と反論した。 親子のきずなを断ち切るような犯行は許されない」と退けた。

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窃盗で少年院にまで収監されたにも関わらず 窃盗行為が辞められない彼はその後も繰り返し 行います。

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2003年5月に仮釈放されていた。 2016年12月6日、さいたま裁地に第二次再審請求をした。 言い逃れのできない証拠を突き付けられ、すぐに白状するかに思われたが、服部は、Yさんと会ったことは認めるも、殺害はしていないと、犯行は認めなかった。

二審の判決理由で田中裁判長は「憑依トランスに陥ったとしても短時間の一時的なことにすぎない」と指摘、責任能力を認めた一審判決に「事実誤認はない」とした。 このように不条理でやりきれない事件であることを知り、『あまりにひどい』と思った。

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遺族と被害者各1人への賠償金額を、それぞれ約790万円と250万円上乗せするよう命じた。

弁論では検察、弁護側双方が被害者を名前ではなく「甲」「乙」「丙」などと呼んだ。

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控訴するも、2002年9月20日、控訴取り下げ、確定。